早食いが健康に与える影響|一般社団法人 星月
2025/04/18
こんにちは。
岐阜県美濃加茂市で終活のお手伝いをしております、
一般社団法人星月(せいげつ)です。
食事を短時間ですませる「早食い」。実は、腹痛や食べ過ぎの原因のひとつです。食べる速さは個人差が大きく、同じ食事でも食べるのが速い人も遅い人もいますが、早食いはメリットよりもデメリットの方が勝ります。ゆっくりとよく噛んで食べることの大切さについて解説します。
何分までが早食い?
適切な食事時間は20~30分程度だとされています。
そのため、早食いの基準は20分以内と考えられます。
さらに、食事時間10分以内の場合は極度の早食いといえますので、早食いを改善するように意識しましょう。
食事をはじめてすぐに大量の食事をお腹におさめる……といったように早食いすると、満腹感が得られにくく、食べ過ぎにつながってしまいます。
早食いをやめるメリット
◆肥満防止
早食いをすると、満腹中枢が刺激される前に食事を食べ終わってしまいます。
十分な満腹感が得られないと、追加で食事を取ってしまったり、食後のデザートを欲してしまうことになり、
食事量が増え肥満になりやすくなってしまいます。
早食いをやめると、適量の食事で満腹感を感じることができるようになり、肥満防止につながります。
◆脳の活性化
咀嚼により歯と歯がぶつかることで脳に刺激が送られ、脳機能の維持・活性化につながります。
早食いをするということは、咀嚼回数が少なくなるということでもありますので、
脳への刺激が減り、脳の機能低下が速まるリスクとなります。
脳を活性化させるためにも早食いをやめ、咀嚼回数を増やすようにしましょう。
◆あごの筋力の維持
早食いにより咀嚼回数が少なくなると、あごの筋力が衰えやすくなってしまいます。
あごの筋力が衰えると、高齢になるにつれて常食(普通の食事)が食べられなくなるリスクが高まります。
そうなると、軟菜食、きざみ食、ペースト食などの食形態しか食べることができなくなってしまいます。
常食以外の食事だと、見た目の楽しみや本来の食感、風味などを味わうことができなくなってしまいます。
「死ぬまで好きなものを食べていたい」と思っている方は、早食いをやめ、しっかりと咀嚼をしてあごの筋力を維持するようにしましょう。
早食いは避けてゆっくり食事をしよう!
早食いすると、食べ過ぎや唾液の分泌量の低下につながります。肥満や虫歯のリスクが高まるため、おすすめできません。早食いをやめるには、しっかり咀嚼する、食事中の会話を楽しむなどさまざまな方法があります。
ひと口で30回以上噛むことを意識するだけでも、食事時間を増やすことにつながります。
できそうなことから、食事中にチャレンジしてみてくださいね。
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